PlasmaTalk x 原賀康介 接着技術コンサルタント:高信頼性・高品質接着を達成するための凝集破壊の重要性

Wednesday, 07-31-2024
60 min
Online
Japanese
Free

安定的な接着の高強度や耐久性は、多くのアプリケーションの課題の一つであり、この解決策として表面処理技術があります。

 

大気圧プラズマ処理は、溶剤を使用しないで接着の信頼性を向上させることができる表面改質法です。Openair-Plasma®の大気圧プラズマ技術は、数多くの技術進歩と共に、国内外問わず、世界的に幅広い産業界で数多くの採用実績があります。特に昨今では、ニーズ拡大とともに技術発展の目覚ましい電子機器・半導体製造においても、素子のアンダーフィル前処理やパワーモジュールのデラミを発生させない樹脂封止の前処理技術としてなど、利用場面が増えています。

本ウェビナーでは、これら大気圧プラズマが活用される理由でもある、高品質で信頼性のある接着技術において、様々な知見や経験をお持ちである原賀接着技術コンサルタントの首席コンサルタントであり、工学博士の原賀康介氏をお招きして、ご講演をいただきます。

 

<原賀様ご講演内容>

【タイトル】高信頼性・高品質接着を達成するための凝集破壊の重要性

 

【発表概要】

どんなに接着強度や耐久性に優れていても、それだけでは高信頼性・高品質接着ができているとはいえません。接着特性のばらつきが小さい、不良率が低い、さらには、生産性やコストにも優れているという点を兼ね備えていなければなりません。

上記を満足させるためには、界面破壊を減らして凝集破壊率を高くすることが基本です。

凝集破壊率を向上させるためには表面改質は必須の技術となっています。

ここでは、接着強度のばらつき、内部破壊発生開始強度、疲労特性、接着部に加わる力に対する初期の必要強度の倍率などにおける凝集破壊率向上の必要性と達成法について説明します。

 

トピックス:

  • 求められる高信頼性・高品質接着
  • 破断強度のばらつき
  • 内部破壊発生開始強度
  • 疲労特性
  • 凝集破壊率向上の必要性と達成法

 

原賀様にご質問があれば、ZOOM登録ページの「質問とコメント」欄にご記入ください。ウェビナー内で取り上げてご回答させていただきます。

ただし、いただいたご質問が多い場合には、全ての質問に対してお答えすることが出来ない場合があります。また、配信日が近づいてのご登録の場合やご質問の内容によっては、ご回答を控えさせていただく場合がございます。

特定のプロジェクトに関するご質問にはお答えできません。

ZOOM登録ページへ移動

※※ 注意事項 ※※

  1.  このウェビナーは無料ですが、ご参加いただくには事前登録が必要です。
  2. ご参加の受付登録完了の通知は後日、表示名「ZOOM <no-reply@zoom.us>」より、ご登録いただいたメールアドレス宛にお送りいたします。
  3. 当方の都合上、ご参加のご希望に添えない場合もございます。その旨の通知も送付させていただきますが、何卒ご了承願います。
  4. 上記2通の受信がご確認いただけない場合は、迷惑メールボックスに届いている可能性がございます。お手数ですが、ご確認のほどお願いいたします。
  5. ご登録前に必ず登録規約の内容をよくお読みいただき、同意の上、ご登録くださいますようお願いいたします。 

 

このウェビナーは質疑応答を含め60分を予定しております。ウェビナーに関してご不明点がございましたら、こちらまでご連絡ください。

Timeslots

Wednesday, 07-31-2024 - 03:00 pm
Online (日本語)

原賀 康介 氏| Kosuke Haraga

Haraga Adhesion Technology Consulting Co., Ltd.

三好永哲| Hisanori Miyoshi

Sales Representative & Presales Consultant for Applications