品質に見合う収益‐携帯電話の前処理によりエラー率が大幅に低下。

2006年、プラズマトリート社は、韓国の携帯電話製造業者Samlip社にOpenair-Plasma®技術を紹介しました。Samlip社は、携帯電話用ハーフシェルに前処理を施すことによって品質が大幅に改善することを素早く評価し、同社の全製造ラインにプラズマトリート社のロータリーノズルプラズママシンを設置することを決定しました。

その後、わずか数ヵ月間の製造により、Samlip社はスクラップ率が減少したことを確認しました。以前は13%に達していたエラー率を、わずか4%にまで下げることに成功したのです。このプラズマ装置は、短期間のうちに、そのコストに見合うだけの収益をあげたのです。

/Mobiltelefone, /Mobiltelefone-rechts, , , , , , , , , ,

関連記事

PlasmaPlus®:
プラズマが品質の尺度を刷新する

WOMAG (6/2019)
ドキュメントを開く

POLYMER COMPOSITES 2019 –
プラズマが自動車製造業界での接着プロセスを最適化する

POLYMER COMPOSITES 2019
ドキュメントを開く

コイル・コーティング:
プラズマが化学的スーパー・クリーニングと交替する

ALUMINIUM-PRAXIS Special (01[5].2019)
ドキュメントを開く

お問合せ

皆様からのご連絡をお待ちしております。

ご質問やご相談がございましたら、ぜひご連絡ください。世界中のプラズマトリート専門家とともにソリューションをご提供致します。 お問合せ方法は担当者へご連絡、もしくはお問合せフォームをご利用ください。