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PlasmaTalk:
大気圧プラズマはどのように樹脂の表面改質をするのか?

開催日時:2021年7月14日(水)、15時 -

所要時間: 50分ほど(Q&Aも含みます)

ポリプロピレン(PP)やポリカーボネート(PC)のような、極性の低いプラスチック素材は濡れ性が悪く、接着剤やインキなどの液体が剥離しやすいため、接着や加飾前には何らかの表面処理が必要です。Openair-Plasma®技術は樹脂材の表面を荒らさず、様々な樹脂材に表面改質を施すことが可能で、汎用プラスチックでも溶剤やプライマーレを使わずに表面を活性化します。また、この大気圧プラズマ装置は乾式&インラインで処理ができるため、生産プロセスの改善にも役立ちます。

このウェビナーでは、Openair-Plasma®による表面改質のメカニズムをご説明します。また実際に導入されているアプリケーションやソリューション事例も合わせてご紹介します。 

ウェビナーのトピック:

  • 大気圧プラズマでの表面改質の原理
  • 処理効果の長期安定性について
  • 接着強度と接着剤の長期安定性について
  • アプリケーションと導入メリット

 このウェビナーは質疑応答を含め50分を予定しております。このウェビナーに関するご相談・ご質問がございましたらウェビナー前にこちらまでご連絡ください。 

 

※ このウェビナーは無料ですが、ご参加いただくには事前登録が必要です。

※ご参加の受付登録完了の通知は後日、表記名「Nihon Plasmatreat <no-reply@zoom.us>」より、ご登録いただいたメールアドレスにお送りいたします。

※ 当方の都合上、ご参加のご希望に添えない場合もございます。その旨の通知も送付させていただきますが、何卒ご了承願います。

※ 上記2つの受取をご確認できない際は、迷惑メールボックスに届く可能性がございます。お手数ですが、ご確認のほどお願い致します。

※ ご登録前に必ず登録規約の内容をよくお読みいただき、同意の上、ご登録くださいます様お願い致します。 

 

  • スピーカー:

    三好 永哲 - セールス & アプリケーションプリセールス

    専攻は物理。医療機器、飲料食品製造、非破壊検査などの様々な分野経験を経て、現在は、日本プラズマトリートでOpenair-Plasma®PlasmaPlus®のアプリケーション開発のサポートを担う。
  • ホスト:

    上坂 一郎 - カントリーマネージャー

    Email: info@plasmatreat.co.jp

    Tel: 03-2344-0035