研究開発

CREPIM

フランスのCREPIM Instituteは、火災予防規定の対象となる、あらゆる産業に使われる難燃性素材の研究に力を入れています。試験所ではPlasmaPlus®ポリマー化を用いて、異なる性質の基板の火災における作用を改善させる研究を行っています。 火災予防の新技術

Fraunhofer IFAM

1990年代半ば以降、プラズマトリート社は、産業接着テクノロジーにおけるヨーロッパ最大の独立研究機関であるFraunhofer IFAMと戦略的提携を結び、多くの共同プロジェクトを生み出しました。 設立当初からのパートナー

Freudenberg Forschungsdienste KG

Freudenberg Forschungsdienste KGは、環境に配慮した資源効率の良い性質ゆえに、プラズマテクノロジーを未来の表面加工テクノロジーとして評価しています。 プラズマテクノロジーによる環境に配慮した表面のカスタム化

University of Nürnberg-Erlangen

生産ラインに組み込まれたOpenair® プラズマを用いた多部品の射出成形テクノロジーにおけるプラスチックや金属の表面の活性化は、従来全く接着できないか、又は接着力が弱いプラスチック同士やプラスチックと金属の接着を可能にしました。

インラインプラズマでしっかりとした処理工程

wfk - Cleaning Technology Institute e.V.

洗浄分野における研究が、プラズマトリート社とドイツの研究機関wfk - Cleaning Technology Institute e.V.との親密な共同の成果です。Openair® プラズマを用いたグラフィティ等の落書きの除去は、従来の手法を代替し、非常に環境に配慮すると同時に資源を節約する手法です。 グラフィティ・落書き 研究プロジェクト

ドイツ連邦教育研究省 共同プロジェクトEFFICOAT

自動車製造における従来の板金建造法は、新しい軽量技術に置き換えられました。その結果、膨大な量の資源が節約されるでしょう。プラズマコーティングを施せば、溶媒ベースのプライマーを使用しなくても、新しい合成素材を強力に接着することができます。 自動車の未来 – 軽量デザインの新素材コンビネーションとプラズマコーティングに着手して

プラズマ・ナノ・テック (Environment Park S.p.A.)

研究と実践と専門知識が一つになると、革新的で工業生産にすぐ応用できる処理プロセスが創りだされる条件が整います。プラズマトリート社との密接な協力関係の元、イタリアの科学技術センターEnviroment Parkのプラズマ研究者は、Openair®とPlasmaPlus®テクノロジーを活用した新しい画期的な処理方法をスキー業界にもたらしました。 「プラズマスキー」プロジェクト: 専門知識を結集させた新しいプラズマ処理

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