Plasma-SealTight®工法によるコーティングに適した、直ちに利用可能な総体的解決策

直ちに利用可能な全自動式プラズマセルPTU1212はプラズマトリートのPlasma-SealTight®技術が機械的に実現されたもので、このセルは市販される何れの射出成型ラインにも適応させることができます。本セルの利用によりプラスチック・金属製部品の大量生産で特にスピード性があり環境に優しいインライン事前処理プロセスが可能となります。

PTU1212には事前処理プロセスに必要なものは全て含まれていますが、それに属するのは就中、発生器とロボット、制御盤とPCUプラズマ制御ユニット、プラズマジェット、ケーブル及び消耗部材などです。

 

 

1. コンパクトなユニット: 直ちに利用可能なプラズマトリート・ユニットPTU1212
2. プラズマノズル、プラズマ制御ユニット及び自動式部品取扱装置が見えるPTU1212の内部

 

ハイブリッド部品の自動式製造プロセスにおけるプラズマ工法技術

このプラズマ処理は隣接して設置されたプラズマ2システムを通じて施されます。その第1段階ではロボット(又は小型タイプで利用されるXY座標軸システム)が金属挿入体を先ずOpenair-Plasma®ノズルの下に置きます。ここで本挿入対の表面からありと総ゆる汚染物が除去され、それにより表面の濡れ性が最適な状態となります。その直後に第2のプラズマシステムでPlasma-SealTight®工法により金属の機能的コーティングが行われます。

インラインPlasma-SealTight®プロセス
PTU1212を射出成形プロセスへ組み込んだ事例

 

Plasma-SealTight®の概要

革新とコストダウン

  • 世界中で利用できる産業用解決策
  • 射出成型製造ラインにおけるインライン利用(外部の搬送路は不要)
  • プロセスが安定し反復性のある工法
  • 高い(二次)開発の可能性(新しい素材コンビなど)
  • 超高速の場合における指定箇所を限定した事前処理

部品の品質向上

  • 接合付着特性の著しい改善
  • 金属挿入体の腐食防止
  • 居界面領域における媒体のシャットアウト
  • 調合プロセスの高度な精密度と反復性による一定した生産性

環境特性と持続可能性

  • 溶剤、プライマー、酸類の完全な排除
  • 揮発性有機溶剤のエミッションなし
  • 化学物質(先行剤)のごく僅かな利用
  • プラズマ装置の省エネ特性による高いエネルギー効率
  • 半製品の搬送路が不要なことに起因する高いエネルギー効率
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