• 安全上の要因となる付着特性

    付着特性が単に重要な機能としての範囲を超えて製品の安全性にも関わることとなれば、素材をプラズマで事前処理するのが多くの場合に高度な要求を満たすのに適した唯一の可能な手段となります。ハンドブックDICHTUNGSTECHNIK JAHRBUCH 2020 (シール技術年鑑2020年版)には産業界での安全上重要な接着とシール工程に適したプラズマトリート社テクノロジーの利用に関して詳細に報告されています。


    www.isgatec.com/index.php/de/Media/Fachbuecher/Dichtungstechnik-Jahrbuecher/JAHRBUCH-Dichten.-Kleben.-Polymer.-2020

    Adhesion as a safety factor (English)

  • 道標的な決断: プライマーなしの接着

    世界中で事業を展開する照明装置メーカーは僅か数年前に同社の接着工程に先立つ事前処理手法で急進的な改革を決断しました。化学溶剤に代わって大気圧プラズマが年産何千個にも及ぶアルミ製照明器具ケースに要求される高度な付着特性を満足したのです。業界誌ALUMINIUM-PRAXIS (Kick-Off Edition 11/2019) の報告をご覧ください。


    www.alu-web.de

    Groundbreaking decision: Adhesion without primer (English)

  • 民生部門の安全に向けた研究: DBD-プラズマを利用した除染

    ドイツ連邦政府・研究開発省の助成を受けた「MoPlasDekon」(移動式プラズマ除染)研究プロジェクトではプラズマトリート社と、同社のプロジェクト・パートナーが、生物学なリスクの高い場面で汚染された表面を薬品類を使用せずに除染できるプラズマ消毒器を開発しました。そのニュースはMEDICINE & TECHNOLOGYの2019年第1号[11]に報告されています。


    medizin-und-technik.industrie.de

    Research for civil protection: Decontamination with DBD plasma (English)

  • プラズマによるクロム不使用のブラインド材処理

    アルミニューム帯状体を塗装に先立って洗浄する工程では通常、大量の化学物質と汚染された排水が発生します。ブラインドのトップメーカーではOpenair-Plasma®が12年も前からアルミニューム帯状体の製造工程で化学溶剤を一切使用せず、それにより模範的に環境保全へ寄与することを可能としています。この用法に関して専門誌WOMAG (2019年第10号)で詳細に報告されています。


    www.wotech-technical-media.de/womag

    Plasma for chrome-free sun shading (English)

  • 世界中の海で活躍する持続性のあるシールと冷凍技術

    3隻の巨大な液化天然ガス・タンカーが建造13年後でも大洋を安全に航行しているのは、Openair-Plasma®とドイツ・フランス両国の技術者達が協同で安全上重要なタンク絶縁材の接着プロセス実用化へ決定的に寄与したお陰です。業界専門誌DICHT!(シール技術) の2019年第3号では本プラズマ技術の、当時としては未曽有の大規模利用例が報告されています。


    www.isgatec.com/index.php/de/Media/DICHT/DICHT!-Ausgabe-3.2019

    Sustainably tight and ice-cold across the oceans (English)

  • アルミ材を環境に優しい手法で事前処理する

    アルミ材表面の事前処理に溶剤を使用するのは従前からの標準的な手法ですが、有害物質やエネルギー浪費を回避したいとの意欲は常に高まっています。POLYSURFACESの2019年第3[9]号では利用例を引きながらOpenair-Plasma® 及び PlasmaPlus® なる両プラズマ技術が、どの様にしてエネルギーを倹約しながら、環境に有害な事前処理の全面的な代案となるかが報告されています。


    www.polymedia.ch/OP/index

    Environmentally friendly pretreatment for aluminum (English)

  • 災害救助活動でのプラズマ

    新たに開発された移動式プラズマ技術の利用により感染リスクの高い地域で汚染された表面を初めて、健康被害のリスクがあり環境への負荷も大きい薬品類を全く使用せず効果的に消毒することが、世界中の何処でも可能となります。これに関する研究プロジェクトMoPlasDekonの実施根拠や成果についてWERKSTOFFE IN DER FERTIGUNG(産業界で利用される素材)の2019年第5号[9-10]で詳しく報告されています。


    werkstoffzeitschrift.de

    Plasma for disaster relief (English)

  • 安全上の問題です - 航空技術に役立つプラズマ

    パイロットと管制塔を結ぶ航空無線がダウンすると乗客の安全性はもはや確保されません。全世界をリードするシステム・メーカーRohde & Schwarz社ではOpenair-Plasma®がプラスチック・パッキングされた電子基板エレメント上に施されるポリマー系保護コーティングが長期間にわたって付着性を維持するのに役立っています。業界誌KUNSTSTOFF + VERARBEITUNGの2019年版では、その利用について報告されています。


    kuhn-fachmedien.de/magazin/kunststoff-verarbeitung

    A Question of Safety – Plasma in Avionics (English)

  • 生物学的災害時に活躍するプラズマ

    汚染された地域における生物学的リスクへの防御策としてPlasmatreat は研究プロジェクトの複数パートナーと協同で新種の除染システム「MoPlasDekon」を開発しました。この移動式プラズマ消毒器を利用すれば将来、世界中いずれの災害地でも物体に付着した危険性の高い病原菌を乾式で薬品類を全く使用せずに消滅させることができる様になります。詳しくは、専門誌WOMAG (7-8/2019) の報告をご覧ください。


    www.wotech-technical-media.de/womag

    Plasma in biological disasters (English)

  • PlasmaPlus®:
    プラズマが品質の尺度を刷新する

    世界をリードする自動車部品メーカーが20年以上も前に安全上重要なアルミ部品の腐食防止改善策として大気圧プラズマを利用するコーティングへ踏み切ったことはセンセーショナルな出来事でした。同メーカーでは現在、年間に100万をこえる数の部品が接着に先立ってPlasmaPlus®による事前処理を受けています。業界専門誌WOMAGの2019年第6号による報告をご覧下さい。


    www.wotech-technical-media.de/womag

    PlasmaPlus®: Setting new quality standards with plasma (English)

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