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自動車製造で活用されるOpenair-Plasma®技術 ― 大気圧プラズマとその応用による表面前処理ソリューション

18-02-2026
50 min
Online
Japanese
Free

近年の自動車製造においては、軽量化を目的とした複合材料の採用により異種材料接合のニーズが高まるとともに、電動化の進展に伴い、信頼性の高い車載電子部品の製造が重要な課題となっています。
現在の自動車は、機械部品だけでなく半導体や電子部品を数多く搭載する製品へと進化しており、それらを確実に保護し、長期信頼性を確保するための接着・封止・表面前処理工程の重要性はますます高まっています。さらに生産現場では、品質の安定化に加え、脱炭素や VOC 削減といった環境対応への取り組みも求められています。 

こうした課題に対し、プラズマトリートでは30年以上にわたり培ってきた大気圧プラズマ技術Openair-Plasma®(オープンエアープラズマ) を中心に、接着・洗浄・機能性コーティング・酸化還元といった製造プロセスを支える表面前処理技術を提供してきました。
これらの技術は、化学薬品を使用せずに表面改質やコンタミネーションの除去を効率的に行うことができる、VOC フリーの環境配慮型ドライプロセスとして、自動車業界を中心とした多くの量産ラインで採用されています。

今回のウェビナーでは、自動車向けアプリケーションを通じて、自動車業界で求められるさまざまな接着用途に対応するプラズマトリートの技術をご紹介します。
大気圧プラズマ技術 Openair-Plasma®の仕組みや特長に加え、この技術を応用した超薄膜機能性コーティング、酸化還元技術、熱や電位によるダメージを与えずに水だけで行える洗浄技術、さらに半導体製造向けに開発された新製品などについても解説します。
こうした技術を通じて、車載電子部品を含む自動車製造プロセスにおいて大気圧プラズマによる表面前処理技術が選ばれる理由や、そのメリット、導入事例をご紹介します。

ウェビナートピックス

  • 大気圧プラズマ技術 Openair-Plasma®の仕組みと特長、自動車分野での活用
  • 超薄膜機能性コーティング PlasmaPlus®の各機能と適用例
  • 薬品を使用しない洗浄技術 HydroPlasma®の仕組みと特長
  • ドライプロセスで行う酸化膜還元技術REDOX®の仕組みと特長
  • 自動車業界における導入事例 ― ヘッドランプ、バッテリー、車載電子部品 など
  • 半導体製造向けパーティクルフリーノズルの紹介
     

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Wednesday, 18-02-2026 - 03:00 pm
Online (日本語)

Speaker

谷関暁史| Akifumi Taniseki

テクニカルセールス アカウントマネージャー

日本プラズマトリートでは営業活動に従事。自動車業界やバッテリー業界での経験と、専門である化学的知見を基に、様々な業界のお客様にOpenair-plasma®、Plasma Plus®を活用したソリューションの提案を行う。

西山大輔| Daisuke Nishiyama

チーフサービスエンジニア/プリセールス アプリケーションエンジニア

日本プラズマトリートにて多くの設置現場および、評価ラボテストを担当・経験。装置およびアプリケーションに関する実地と理論の両方の幅広い知見から、現在はチーフエンジニアとして多くのラボテストのアドバイザーや装置改善案の起案までを担当する。