高機能携帯電話ディプレイの接合:溶剤を使用しないUV接着剤による接着を最大限に促進

携帯電話の製造では、ハーフシェルケースにポリカーボネートを接着するために利用可能な表面はごくわずかしかありません。最新型UV接着剤(透明カバーを通してUVを数秒間照射することにより硬化する一液系樹脂)を使用すれば、極めて高い電気絶縁性を確保することができます。

この面積の小さな接着面の接着機能を強化するためには、十分な前処理を施さなければなりません。Openair-Plasma®活性化を行うことにより、先進材料を各種のプラスチックと組み合わせ、極めて効果的に接合することができます。

/Mobiltelefone, /Mobiltelefone-rechts, , , , , , , , , ,

関連記事

プラズマを活用した自動車産業の未来

WOMAG April 2020
ドキュメントを開く

浮遊する搬送システムで繊細な部品の搬送も楽に

PC Control April 2020
ドキュメントを開く

プラズマ処理で自動車部品生産のコスト削減

Journal für Oberflächentechnik 3/2020
ドキュメントを開く

お問合せ

皆様からのご連絡をお待ちしております。

ご質問やご相談がございましたら、ぜひご連絡ください。世界中のプラズマトリート専門家とともにソリューションをご提供致します。 お問合せ方法は担当者へご連絡、もしくはお問合せフォームをご利用ください。