高機能携帯電話ディプレイの接合:溶剤を使用しないUV接着剤による接着を最大限に促進

携帯電話の製造では、ハーフシェルケースにポリカーボネートを接着するために利用可能な表面はごくわずかしかありません。最新型UV接着剤(透明カバーを通してUVを数秒間照射することにより硬化する一液系樹脂)を使用すれば、極めて高い電気絶縁性を確保することができます。

この面積の小さな接着面の接着機能を強化するためには、十分な前処理を施さなければなりません。Openair-Plasma®活性化を行うことにより、先進材料を各種のプラスチックと組み合わせ、極めて効果的に接合することができます。

/Mobiltelefone, /Mobiltelefone-rechts, , , , , , , , , ,

関連記事

PlasmaPlus®:
プラズマが品質の尺度を刷新する

WOMAG (6/2019)
ドキュメントを開く

POLYMER COMPOSITES 2019 –
プラズマが自動車製造業界での接着プロセスを最適化する

POLYMER COMPOSITES 2019
ドキュメントを開く

コイル・コーティング:
プラズマが化学的スーパー・クリーニングと交替する

ALUMINIUM-PRAXIS Special (01[5].2019)
ドキュメントを開く

お問合せ

皆様からのご連絡をお待ちしております。

ご質問やご相談がございましたら、ぜひご連絡ください。世界中のプラズマトリート専門家とともにソリューションをご提供致します。 お問合せ方法は担当者へご連絡、もしくはお問合せフォームをご利用ください。