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補強用テキスタイル・アラミド繊維へのプラズマ前処理

アラミド繊維を用いた補強用テキスタイルは、高性能タイヤをはじめ、ショットブラスト用途、耐熱テキスタイル、各種部材の補強など、幅広い工業分野で使用されるテクニカルテキスタイルです。

これらの補強用テキスタイルは、射出成形機、連続押出成形システム、オートクレーブなど、さまざまな製造プロセスで加工・成形されます。これらの加工技術により、アラミド繊維はさまざまな形状や要件に応じて加工され、最終製品に求められる特性を実現します。

受託加工における繊維ロール材の前処理

プラズマ前処理により、繊維表面の表面エネルギー (濡れ性) が大幅に向上し、樹脂との接着性が改善されます。特にAuroraによるプラズマ機能化プロセスは、さまざまな新しい材料の組み合わせを可能にします。繊維の密着性が向上することで部品の安定性も高まり、最終製品の性能向上にもつながります。

プラズマトリートでは、プリプレグ加工前の工程として、受託加工および委託処理部門にて繊維ロール材のプラズマ前処理を専門的に提供しています。本用途向けに、処理幅1.50m (60インチ) の低圧プラズマ専用装置を備えており、ロール・トゥ・ロール (roll-to-roll) 対応での処理が可能です。

今後の展示会とイベント

見本市やイベントでプラズマを身近に感じてください!

利用できるイベントはありません。