PlasmaTalks:
Nihon Plasmatreat
ウェビナー

プログラム概要

プラズマトリートアカデミーのウェビナープログラムは世界中にいる多くのお客様に参加いただいています。どこにいても参加いただけるこのウェビナーは、プラズマトリートとプラズマ技術についてさらに学び、簡便に知識を広げたい方に最適で、ドイツ本社主催で開始した最初のPlasmTalkだけでも最大250人のユーザーが集まりました。そこでより多くのお客様に情報提供できるよう、日本プラズマトリートでも日本語版PlasmaTalkを開催してまいります。もちろん、引き続き英語版でのPlasmaTalkへもご参加いただけます。

プラズマトークでは、業界特有の問題についても都度関連ウェビナーで議題にあげています。エレクトロニクス、印刷、自動車業界における業界別でのプラズマ・アプリケーションのご紹介に加え、プラスチック、金属、ガラスなどの材料別でのプラズマ処理に関する情報を提供いたします。

私たちは、デジタルプログラムを継続的に拡大することを目指しています。ご希望の言語または取り上げて欲しいトピックなどのご提案がありましたら以下、メールでお問い合わせください

academy@plasmatreat.com (Deutsche / English)

info@plasmatreat.co.jp(日本語 / English)

ウェビナープログラムの最新の概要は、下記でご確認いただけます。

  • PLASMATALK 6/29 配信予定:

    ゲストスピーカー ㈱ 原賀接着技術コンサルタント 原賀氏: 高信頼性 ・ 高品質接着を達成するための凝集破壊の重要性

    近年製造業において接着の信頼性はますます大きなテーマとなっています。

    そこで今回のPlasmaTalkウェビナー特別企画では、接着に関する多くの本の著者としても知られる (株) 原賀接着技術コンサルタント ・ 首席コンサルタント・工学博士の原賀様をお招きして、高信頼性 ・ 高品質接着についてご講演いただきます。

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過去のPlasmaTalks:

  • PLASMATALK 6/01 配信済:

    大気圧プラズマによる金属表面処理

    現代の自動車業界では、業界標準および規制の変化や増加、新規事業開発の活発化の影響を受け、求められる要件に、高品質、プロセス適正化、環境に優しい生産技術などがあげられます。

    これらの要件に対し、大気圧プラズマ装置Openair-Plasma® (オープンエアープラズマ) はどのように貢献できるのでしょうか。

    金属材料における接着技術や異種材接合の切り口から、実際のアプリケーションのご紹介を交えて、大気圧プラズマ装置Openair-Plasma®の活用と様々な要件への貢献内容をご説明いたします。

    その他、金属材料にとっては活用範囲が多い、新技術であるプラズマナノコーティング技術PlasmaPlus® (プラズマプラス) による腐食防止コーティング (AntiCorr®) とその採用実績についてもご紹介します。

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  • PLASMATALK 4/20 配信済:

    溶剤を使用しないマルチマテリアル・難接着材接着の新技術 - プラズマコーティング

    基本的に揮発してしまう有機溶剤は最終的な接合力維持のメカニズムの一部として貢献する訳ではありません。その上、コストや管理の面や、人体や環境への影響の観点からも多くのデメリットがあります。

     PlasmaPlus®は、プラズマテクノロジーを応用した材料表面へのナノコーティングを可能とする大気圧プラズマCVD技術です。今回は高負荷環境への耐性UPにも使われる接着強化のPT-Bondコーティングの説明を中心に、実用化されたアプリケーションもご紹介します。

     

    ウェビナーのトピック:大気圧プラズマとコーティング技術 / クリーンな技術で溶剤フリー・環境負荷低減できるプロセス / 硬化不要・インライン処理できるコーティング / PT-Bondを活用したアプリケーション事例

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  • PLASMATALK 3/30 配信済:

    EV・FCVの生産プロセスに欠かせない大気圧プラズマ技術

    昨今、SDGsや次世代自動車への関心が高まり、BEVやFCVの普及が進んでいます。航続距離を少しでも長くするために、さらなる高エネルギー化や高効率化が求められていますが、動力として使用されているLiBや水素・燃料電池に使用される材料や構造の改善だけでなく、軽量化に向けたアッセンブリ技術や生産プロセス技術の改善も必要とされています。

     

    Openair-Plasma® (オープンエアープラズマ) の処理技術は接着・接合・封止といった高品質で信頼性の高い技術が必要とされているプロセスに数多く導入されており、最近ではバッテリーの内部材料にも効果があることが期待されています。 

     

    本ウェビナーではOpenair-Plasma®技術がどのような効果を生み出すのか、それぞれの工程においてアプリケーション交えながらご紹介します。

     

    ウェビナーのトピック:大気圧プラズマ効果と特徴 / EV・FCV向け用途、自動車電動化製品/電子機器製造でのアプリケーションと事例 / 軽量化を助けるOpenair-Plasma®技術

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  • PLASMATALK 2/16 配信済:

    Plasmatreat x 三洋貿易社共催 第2弾: 大気圧プラズマによる表面処理効果とその評価方法

    接着・接合やコーティング、印字の前処理として、表面処理はなくてはならないプロセスです。また一言に表面処理といってもアプリケーションごとに適切な表面状態を達成する必要があります。その表面処理に、大気圧プラズマ Openair-Plasma® が多く選ばれているのをご存じでしょうか。また、その処理効果の評価に適した、優れた装置がある事をご存じでしょうか。

     

    今回のコラボレーションウェビナーでは三洋貿易株式会社様に、接触角計の世界的リーディングカンパニーであるKRUSS社の接触角測定装置をご紹介いただき、接触角の計測による分散・極性・表面自由エネルギーの表面評価装置とその方法をご説明いただきます。また、特殊な表面を計測する場合の装置もご紹介いただく予定です。加えて日本プラズマトリートからは、大気圧プラズマの処理のメカニズムと効果をご説明します。大気圧プラズマ処理前後ではどのように表面が変化し、洗浄と改質が起こっているかも実演でご覧いただき、その場でお客様の疑問にもお答えします。 

     

    ウェビナーのトピック:大気圧プラズマ装置の洗浄・表面改質(活性化)のメカニズムとその効果 / 接触角・表面自由エネルギー(SFE)とは / 表面評価装置の紹介および評価方法 / 大気圧プラズマ処理と表面評価の実演

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  • PLASMATALK 12/21配信済:

    未来のものづくり- 軽量化 & プライマーレスのための大気圧プラズマ表面処理技術

    昨今、SDGsや次世代自動車(FCVやEVなどの)への関心が高まり、エネルギーの効率化と燃費の改善、排ガスの削減などは非常に重要なテーマとなっています。大気圧プラズマ Openair-Plasma® の表面処理技術は薬剤を使用しない、環境にもクリーンなドライプロセスです。複合材料に対しても表面洗浄の効果と表活性化による化学結合力を大幅に向上でき、 またそれらの効果により採用された実績があります。今回のウェビナーでは機械的接合の代用に、接着剤で接合を可能にした Openair-Plasma® の表面改質についてご説明します。また、軽量化のための複合材へのアプリケーションやプライマーレス化に成功した事例などもご紹介します。

     

    ウェビナーのトピック:軽量金属だけでは軽量化が実現できない実態 / 複合材料に機械的接合を導入する時の課題 / 機械的接合と接着接合の違い / 大気圧プラズマ表面処理による軽量化・プライマーレスに成功した事例 / プラズマナノコーティング技術の紹介

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  • PLASMATALK 11/17配信済:

    半導体&パッケージのための 大気圧プラズマ技術

    従来では、真空プラズマが表面洗浄・改質プロセスに多く導入されていました。 しかし、真空処理システムの導入費用やランニングコスト、装置スペースやプロセスタイムなどの課題も多くあります。大気圧プラズマ技術 Openair-Plasma® は、電子部品の対象エリアへの選択的高速処理を可能にし、既存のインラインプロセスへの統合が容易です。
    このウェビナーでは、Openair-Plasma® による表面改質のメカニズムと電位ダメージのない、大気圧プラズマ処理の方法をご説明します。 また、実際に導入されているアプリケーションやソリューション事例もあわせてご紹介します。

     

    ウェビナーのトピック:真空プラズマと大気圧プラズマ技術の比較 / 使用ガスやランニングコストに関するケーススタディ/ 酸化還元処理プロセスの紹介 / 電子機器・部品製造でのアプリケーション紹介

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  • PLASMATALK 10/27配信済:

    Openair-Plasma®実機紹介& PlasmatreatのテストをLIVE中継

    「大気圧プラズマって効果あるの?他との違いは?」「案件はあるがどのように進めればいいの?」そんな疑問をお持ちでしたらぜひウェビナーにご参加ください。
    デモの様子やレンタル装置について、生配信で実際にご覧いただきながら プラズマトリートのOpenair-Plasma®装置の特長や導入メリットをご紹介いたします。

     

    ウェビナーのトピック:大気圧プラズマでの表面改質の原理 / 表面洗浄と活性化の効果 / 大気圧プラズマ装置の種類や制御機能について  / 大気圧プラズマナノコーティングによる防錆と超撥水

     
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  • PLASMATALK 9/27配信済:

    CFRP表面を改質できる大気圧プラズマ技術

    CFRPとの複合材の接合には、接着が好まれています。しかし、CFRPが難接着素材のため、接着接合の前処理としてに表面改質が必要となります。大気圧プラズマ Openair-Plasma® 技術は、CFRP材の表面を荒らさず、溶剤やプライマーを使わずにインラインで自動化した表面処理工法をご提案します。

    このウェビナーでは、Openair-Plasma®による表面活性化のメカニズムをご説明します。また、Fraunhofer IFAMによるCFRPの表面洗浄に関する研究や実際に導入されているアプリケーショも合わせてご紹介します。 

     

    ウェビナーのトピック:大気圧プラズマでの表面改質の原理 / 処理効果の長期安定性について / 接着強度と接着剤の長期安定性について  / アプリケーションと導入メリット

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  • PLASMATALK 8/25配信済:

    車載センサーを保護する 大気圧プラズマによる表面処理技術

     ADAS(先進運転支援システム)技術の発展や自動運転レベル4に向け、ますます多くの電子機器が車載に搭載されるようになりました。レインセンサーや車載カメラはもちろんのこと、外気に晒されるソナーやLiDARなど、車載電子機器が増え、その品質向上や不良の問題解決が重要なカギとなっています。

    このウェビナーでは、最新のセンシング技術を担う車両電子部品の製造工程において、大気圧プラズマ Openair-Plasma® がどのように課題を解決するしているのか、アプリケーション事例を交えながらご説明します。

     

    ウェビナーのトピック:表面洗浄と活性化による接着維持の改善 / 高い気密性を維持する表面処理技術防錆効果で接着不良を防ぐプラズマナノコーティング / インライン表面処理を自動化・プロセス制御が可能な技術

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  • PLASMATALK 7/14配信済:

    大気圧プラズマによるプラスチック表面改質

    極性の低いプラスチック素材には接着やコーティング前に表面処理が必要です。大気圧プラズマ Openair-Plasma® 技術は樹脂材の表面を荒らさず改質が可能なうえに、乾式&インラインで施せるプロセスで、溶剤やプライマーの代用などのメリットがあります。

    このウェビナーでは、Openair-Plasma®のメカニズムと特長をご説明します。また実際に導入されているアプリケーションも合わせてご紹介します。

      

    ウェビナーのトピック:大気圧プラズマでの表面改質の原理 / 処理効果の長期安定性について / 接着強度と接着剤の長期安定性について / アプリケーションと導入メリット

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  • PLASMATALK 6/16 配信済:

    加飾の品質を向上する大気圧プラズマ表面処理

    プライマーや溶剤を使用せずに、多種多様な素材の表面を改質し、安定した印刷や加飾が可能となる表面処理技術をご紹介します。大気圧プラズマ Openair-Plasma® は表面を荒らさず、ドライプロセスでインキや印字などの密着や剥離の改善プロセスとして導入されています。

    このウェビナーでは、加飾前に大気圧プラズマ処理によって、どのような変化とメリットをもたらすのか、またそのアプリケーションやソリューション事例もご説明します。

     

    ウェビナーのトピック:大気圧プラズマ処理での表面改質技術 / 大気圧プラズマ処理を活用するメリット / 難印刷面の表面に特性コーティングを塗布するPlasmaPlus®、PT-Print/アプリケーションとソリューション事例

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  • PLASMATALK 5/19 配信済:

    金属部品の劣化を防ぐプラズマ技術 - PlasmaPlus® AntiCorr®

    腐食による剥離不良や気密性上の品質問題を抱えていませんか? 製品の耐食性を向上させることができ、既存プロセスに容易に導入することができるプロセスに興味はありませんか?この無料ウェビナーでは、金属同士のシーリングや異種材接合で不良の原因となる腐食を防止するソリューションをご紹介します。

     

    ウェビナーのトピック:PlasmaPlus® ナノコーティング技術 / 大気圧プラズマによる防錆コーティングの特長 / インライン処理での制御・管理ができる技術 / アプリケーションと導入メリット

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  • PLASMATALK 4/14 配信済:

    アプライアンスでの大気圧プラズマによる表面処理

    機械的接合が一般的であった家電や電子機器の製造プロセスは、接着接合を可能とする画期的なOpenair-Plasma®の表面処理により、品質改善・コスト削減・環境保全のメリットの創出が出来ます。また、より自由度の高いデザインや汎用プラスチックとの異種材接合のソリューション事例などをご紹介します。

     

    ウェビナーのトピック:Openair-Plasma®およびPlasmaPlus®による表面処理 / メリット:生産コスト削減・生産プロセスの自動化・環境に優しい表面処理・品質向上 / 電化製品・電子機器製造でのアプリケーションと事例

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  • PLASMATALK 3/25 配信済:

    大気圧プラズマを活用した金属の表面処理

    Openair-Plasma®は多くの金属部品の製造工程で活用されており、金属表面をプラズマ処理する際のメカニズムと効果をご説明します。また、金属腐食に対する防錆コーティング技術や、いくつかのアプリケーションにおける事例をご紹介します。

     

    ウェビナーのトピック:金属表面から微細な有機コンタミの除去と洗浄 / 酸化層を安定させ金属素材の表面を改質 / 金属表面処理のアプリケーションと評価方法 / プラズマナノコーティングで腐食防止

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  • PLASMATALK 3/10配信済:

    車載バッテリーの製造における大気圧プラズマテクノロジー

    自動車業界において、ハイブリッド車や電気自動車では、更なる高効率化と高品質・高信頼性のバッテリー製品が求められています。大気圧プラズマ Openair-Plasma® はセルの接着やハウジンク工程にて、その解決策へと繋がるソリューションをご提供します。どのような効果を生み出すのか、またその製造工程におけるアプリケーションをご紹介します。

     

    ウェビナーのトピック:Openair-Plasma®による表面改質とは/様々なバッテリー製造プロセスでのメリット/筐体封止前のプラズマ処理アプリケーション/セル内部材料を処理するメリット

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  • PLASMATALK 2/24配信済:

    大気圧プラズマによる表面改質と評価方法 (三洋貿易社共催)

    今回のコラボレーションウェビナーでは大気圧プラズマ装置 Openair-Plasma® の技術とそのメリットや、接触角計のリーディングカンパニーであるKRUSS社のユニークな測定装置を取り扱う三洋貿易株式会社様に、 表面自由エネルギーによる表面評価装置とその方法をご説明します。

     

    ウェビナーのトピック:大気圧プラズマ装置 Openair-Plasma® のメカニズムと効果/接触角および表面自由エネルギー(SFE)について/表面評価装置の紹介/表面改質の評価方法

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  • PLASMATALK 2/10 配信済:

    自動車業界における大気圧プラズマ技術

    自動車製造で活躍している大気圧プラズマ表面処理装置、Openair-Plasmar® の導入事例(外装・内装・電子機器など)、なぜ表面処理が重要なのか、導入利点、またe-mobilityに向けたアプリケーションと将来性など、弊社の100を超えるアプリーケションの経験から、お客様の表面処理に関するソリューションをご提案します。

     

    ウェビナーのトピック:Openair-Plasma® のメカニズムと効果/【導入事例の紹介】環境にやさしい表面改質 •安定した機密性向上 •防錆ナノコーティング •洗浄プロセスの自動化

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その他、過去配信ウェビナー内容:

PlasmaTalkに関するお問合せ:

上坂 一郎 - カントリーマネージャー

Mail: info@plasmatreat.co.jp

Tel.: 03-3244-0035