食品パッケージング材においては特に、画像を高品質で印刷する必要があります。ただし、製品へのインクの流入を防止しなければならず、またインクがパッケージング材に確実に接合していなければなりません。ヨーグルトやマーガリンなどの画像を印刷したカップは、その内容物を充填する前に積み重ねて輸送する必要があります。しかしその際に、カップの外側に印刷されたインクが、重なり合ったカップの内側に転写してしまうことは、絶対に防止しなければなりません。

熱成形フィルムのプラズマ前処理による確実なインク接着

Openair®プラズマによる前処理を施せば、このような悪影響を安全に防止することができます。プラズマ活性化を行うことにより、食品パッケージング材への印刷インクの接合性を大幅に改善することができます。インクが他に転写されることはありません。またその後のフラットスクリーン印刷やロータリースクリーン印刷の速度も大幅に高められます。

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