PFW10/PFW20 ― 要件に応じて選べるストレートノズル
Openair-Plasma®(オープンエアープラズマ) ノズルは、低温プラズマを生成し、基材表面へ照射するために用いられます。プラズマはノズル内部でステーターとローター間に印加される高電圧によって生成され、キャリアガスとともにノズルヘッドから放出されます。
プラズマトリートは、特許取得済みのノズル技術により、工業用表面処理向けに高い堅牢性と処理性能を備えたプラズマノズルを展開しており、ストレートノズルと回転プラズマシステムの両方をご用意しています。
ストレートノズルは照射角が比較的小さいため、幅の狭いプロファイルやピンポイントな処理に適しています。一方、回転原理によって前処理効果を広い処理幅にわたって均一に付与できる回転プラズマシステムは、より広い面の処理に適しています。