プラズマポリマーコーティング:
接合面の腐食の確実な防止

水分の浸透により、接着剤・シーリング剤接合線に沿って生じる腐食クリープは、接着面において一般的に観察される現象です。接着剤やシーリング剤が十分な接着機能を発揮したとしても、基材自体に酸化していくリスクを完全に排除することはできません。

プラズマトリート社では、ドイツ・フラウンホーファー製造生産・応用マテリアル研究所(IFAM)と協力し、大気圧プラズマコーティング装置「PlasmaPlus®」を開発しました。この技術を基材とプラズマに同時に応用することで、基材を接合面の腐食から効果的に保護することができます。

エンジンフランジ表面(コーティングなし)
エンジンフランジ表面(PlasmaPlus®によるコーティングあり)

このシリカ有機コーティングは、極めて薄いナノスケール層であっても、目的とする防食機能を長期間持続させることができます。このアプリケーションは、数年前からすでに実用化されており、電気油圧式パワーステアリングシステム(EHPS)の製造において成功を収めています。

プラズマポリマーコーティング処理を施した部品は、コーティングを施していないコンポーネントと比較して、環境要因に対する耐性が大幅に強化されています。

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