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PlasmaTalk:
未来のものづくりに欠かせない大気圧プラズマ処理による接着接合とは?

開催日時:2021年12月21日(火)、15時 -

所要時間: 50分ほど(Q&Aも含みます)

昨今、SDGsや次世代自動車 (FCVやEVなどの) への関心が高まり、エネルギーの効率化と燃費の改善、排ガスの削減などは非常に重要なテーマとなっています。炭素繊維強化プラスチック(CFRP)やガラス繊維強化プラスチック(GFRP)などの複合材料は、金属材料に比べて軽い素材でありながら、高い剛性と強度を併せ持つ軽量素材のため、一般的に軽量化に適した材料と言えます。しかし複合素材のほとんどが極性を持たないため、接着が難しく接着するには表面処理が必要な材料になります。

複合材料への表面処理技術としては、従来では薬品を使った洗浄やプライマー などの揮発性有機化合物(VOC)を使用することが一般的でした。大気圧プラズマ装置Openair-Plasma®は薬剤を使用しない、環境にもクリーンなドライプロセスです。複合材料に対しても表面洗浄の効果と化学結合力を大幅に向上でき、またそれらの効果により採用された実績があります。

今回のウェビナーではネジやリベットを使用する機械的接合の代用に、接着剤で接合を可能にしたOpenair-Plasma®技術をご説明します。また、軽量化のための複合材へのアプリケーションやプライマーレス化に成功した事例などもご紹介します。

ウェビナーのトピック:

  • 軽量金属だけでは軽量化が実現できない実態
  • 複合材料に機械的接合を導入する時の課題
  • 機械的接合と接着接合の違い
  • Openair-Plasma®による軽量化、プライマーレスに成功した事例の紹介
  • プラズマナノコーティング技術PlasmaPlus®の紹介

このウェビナーは質疑応答を含め50分ほどを予定しております。このウェビナーに関するご相談・ご質問がございましたらウェビナー前にこちらまでご連絡ください。

 

※※ 注意事項 ※※

  1.  このウェビナーは無料ですが、ご参加いただくには事前登録が必要です。
  2. ご参加の受付登録完了の通知は後日、表記名「Nihon Plasmatreat <no-reply@zoom.us>」より、ご登録いただいたメールアドレスにお送りいたします。
  3. 当方の都合上、ご参加のご希望に添えない場合もございます。その旨の通知も送付させていただきますが、何卒ご了承願います。
  4. 上記2つの受取をご確認できない際は、迷惑メールボックスに届く可能性がございます。お手数ですが、ご確認のほどお願い致します。
  5. ご登録前に必ず登録規約の内容をよくお読みいただき、同意の上、ご登録くださいます様お願い致します。 
  • スピーカー:

    谷関 暁史 - セールス

    日本プラズマトリートでは営業活動に従事。自動車業界やバッテリー業界での経験と、専門である化学的知見を基に、様々な業界のお客様にOpenair-plasma®、Plasma Plus®を活用したソリューションの提案を行う。
  • サブスピーカー:

    西山 大輔 - チーフサービスエンジニア/ プリセールス アプリケーションエンジニア

    日本プラズマトリートにて多くの設置現場および、評価ラボテストを担当・経験。装置およびアプリケーションに関する実地と理論の両方の幅広い知見から、現在はチーフエンジニアとして多くのラボテストのアドバイザーや装置改善案の起案までを担当する。
  • ホスト:

    上坂 一郎 - カントリーマネージャー

    Email: info@plasmatreat.co.jp

    Tel: 03-2344-0035

     

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