• 資源とエネルギーの効率

    考え方はシンプルに、消費をしないエネルギーは生成する必要がない!

    プラズマ技術は、エネルギー集約型生産プロセスから新たなプロセスに切り替えるための技術になるといえるでしょう。例えば、従来の湿式の化学薬品プロセス(プライマーなど)では表面処理、乾燥時間などに時間を要し、後処理などにさらにコストがかかります。

    一方、乾式のインラインプラズマ加工だと表面処理をした直後に次の工程へと流すことができます。

  • 環境保護と維持

    毒性化学薬品の使用やその後処理問題などはプラズマ処理で解決することができます。当社のプラズマ技術を使用すれば、溶剤などの揮発性有機化合物(VOC)を使用せずに表面前処理ができ、十分な接着やコーディングが行えます。

    実際にプライマーとクロムメートの代用に大気圧プラズマ技術を用いて表面前処理をし、その後水性表面コーティングを採用している実例があります。

  • モビリティの未来

    自動車産業において、eモビリティ技術の展開と拡大が未来への重要な課題となっています。そのプロジェクトを成功させるには、高効率かつ軽量のモーターだけでなく、優れた蓄電機能の開発も不可欠です。このような難題に使用される素材もまた特殊であったり、高機能素材となり、表面改質が難しくなります。

    当社では、プラズマ技術を応用した異種素材の結合・シーリング、軽量化向けのPlasmaPlus®ナノコーティングの事例をご紹介し、独自のノウハウでお客様へのソリューションを導きます。

  • PlasmaPlus®ナノテクノロジー

    機能性コーティングを利用すれば、使用素材とは違った機能性を表面に付着することができます。例えば離型性超接着性耐炎性抗菌性耐スクラッチ性、そしてコーティングの高い安定性などを付け加えることができます。

    PlasmaPlus®ナノコーティングは表面に官能基をつけ表面改質ができるだけなく、ナノレベルの機能性コーティングが可能、乾式加工による更なる生産プロセスの向上が期待できます。この技術開発は有名な研究機関との協力のもと開発され、引き続き様々な分野での応用を目的とした研究プロジェクトが日々行われています。

担当者

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